| 包茎の種類
■日本人の多くが包茎であると言われております。 包茎は大別すると3種類あります仮性包茎・・・・その程度によって、手術が必要な場合と手術しなくとも支障がない場合とに分けられます。 手で包皮を反転させると自然に亀頭部が露出し、痛みもなく、内部を清潔に保てるようであれば、 早急な手術は必要ありませんが、問題もないわけではありません。 手術するしないは、専門病院の医師に相談した方が、いいでしょう。真性包茎・・・・とは、包皮の口が狭くて亀頭を露出できない状態のことをいいます。 また、程度によっては、排尿時に包皮が風船のように膨らんだり、包皮の内側に雑菌や恥垢が溜まってしまい、 泌尿器系の病気の原因になったりします。 乳児期は包茎の子供が多く、成長とともに自然治癒もありますので1歳頃までは経過観察でもよいのですが、 炎症をおこしたり痛みがある場合はできるだけ早く、泌尿器科を受診することが肝心です。カントン(嵌頓)・・・・包茎真性包茎に比べ包皮口が広いが、亀頭よりは狭く、亀頭が露出できない状態。無理に亀頭を露出させると、 めくれた包皮に亀頭が締め付けられ、 ソフトボール大になったり、壊死を起こしたりします。すぐに泌尿器科医か形成外科医を受診してください。真性やカントンにつきましては、泌尿器科にご相談することをおすすめします。 仮性包茎につきましては、ご自身の努力によって克服できる場合があります。 |











